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油そば・まぜそば

ラーメンつけ麺に続く、3のカテゴリ、それが油そば&まぜそば」 です。

スープオフ汁無しとも呼ばれ、基本的にスープを入れずに作られるシンプルなメニュー。

 

 

一般的なラーメン=タレ+スープ+香味油+具材 という組み立てですが

ここからスープを抜いた油そば&まぜそば=タレ+香味油+具材 という構成が一般的になりました。

ルーツは、中国の麺料理拌麺(バンメン)にあり。その起源は意外に古く、昭和30年代に東京都武蔵野エリアで誕生したと言われています。

 

油そばとまぜそばは、その両方に専門店があるほど人気がある料理です。ラーメンとは違い、どちらの料理も汁がなく、お店で頼んでもすぐに出てくるお手軽中華麺料理。発祥の地はどちらも東京であり、ランチとしての人気も高く、東京のランチとして人気です。元々は油そばのことを「まぜそば」とも言っていましたが、いつの間にかこの2つの麺料理は違うものとして認識されるようになりました。

 

油そばとは

油そばとは、スープのないラーメンの一種とされています。東京に古くからある伝統の麺文化のひとつです。どんぶりの底に入ったごま油などの油に、醤油ベースのタレが基本の油そばは、その上からさらにお酢やラー油などをかけて、絡めながら食べるのが主流です。

昭和28年ごろに国立市の一橋大学そばのお店を最初とする説と、昭和30年代に武蔵野市亜細亜大学そばのお店が最初とする説の2説が存在します。しかし、共通しているのはどちらも「大学」からの発祥ということと、武蔵野地区から広まったということです。

油そばはその安さと、麺のボリュームから学生に強く愛されてきました。亜細亜大学では、入学したら先輩から「通過儀礼」として油そばを食べに行っていたのだそうです。油そばは東京の大学生をはじめとする学生や、多くの社会人を虜にしてきた食べ物ともいえます。

 

まぜそばとは

まぜそばは元々、油そばを別の言い方で呼んでいたことから生まれた言葉でした。「まぜそば」が別に生まれた理由は愛知県が発祥とされています。愛知県民であればまぜそばといわれてパッと思いつくのが「台湾まぜそば」ではないでしょうか。

ここでのまぜそばは、台湾まぜそばをメインとして油そばとの違いを紹介していきます。この台湾まぜそばは、愛知県名古屋市で提供されているラーメンの一種です。「名古屋めし」のひとつでもあり、人気の一品です。台湾まぜそばは、タカの爪とにんにくを効かせた台湾ミンチを極太麺に乗せた汁なし麺「油そば」の一種です。具材は主にこの台湾ミンチ、刻んだニラにネギ、魚粉、卵黄、おろしにんにくなど多種多様です。

これらをすべて食べる前にかき混ぜ、すべて混ぜ合わせて食べていきます。2008年に名古屋で発祥した台湾ラーメンは、ある麺屋から生まれました。もともとは台湾ラーメンを作ろうとしていたのですが、当時のスープと台湾ミンチが合わず、汁なしで台湾ミンチを乗せて食べたのがはじまりとされています。現在では名古屋だけではなく、東海・近畿・関東圏でも食べられるようになりました。今ではさまざまな形を変えて、全国でも食べられているこのまぜそばが、油そばとは違う新たなジャンルのそばといえます。